郡司彰の発言 (決算委員会)
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○副大臣(郡司彰君) これもまた委員御指摘のとおりのことが現実として起こっているわけでございます。したがいまして、当初の計画から変更が何度かあったというようなダムもございまして、先ほど大臣から御答弁をいただいた大蘇ダムについても、当初の予算計画は百三十億でございましたけれども、今現在は約六百億近い予算を使ってきたと、このような形になっているものもございます。
この間にどのようなことの見直しというものが行われてきたのかということになりますと、これはもう御存じのように、当初十年間の後に見直しを行い、それから五年ごとに計画の見直しを行うということを行ってきたというふうには思っているわけでありますけれども、まさに私ども、その当時のことについて細かく点検をしていかなければいけないというような問題は残っているかというふうに思っております。
しかし、いかんせん、私どもの政権以前のことがすべてでございますので、これからこのようなことがないようにということは肝に銘じて行っていかなければいけないというふうに思っております。