岡崎トミ子の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡崎トミ子君 ありがとうございました。
 駒崎参考人にお伺いいたします。
 参考人は働き方革命を訴えていらっしゃいます。無駄な長時間労働をやめて、その時間を家庭とか地域とか自分のために使うことで、行き着くところは共生社会を目指そうという、そういうことだというふうに思います。民主党も仕事と家庭の両立支援に力を入れてまいりましたが、重なる問題意識だというふうに思っております。
 その育児の支援につきましても子ども手当ばかりがクローズアップされておりますけれども、元々広い意味で子供を育てるという、社会的なインフラを整備することを両輪として考えてきたわけですが、社会起業家としても注目を浴びていらっしゃる駒崎参考人について、その社会起業家とは何か、行政のトップではなくNGOでもNPOでもない、社会起業家ならではの社会への貢献は何だというふうにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 117414533X00320100224_011

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2010-02-24

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会