福島みずほの発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)
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○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。
空き教室や空き店舗あるいは駅前の貸しビルを利用した保育所の分園、そのことを強力に進めていこうと、今この内閣の下でしております。各関係省庁に集まっていただいて、一緒に知恵を出そうと。
それから、私の担当の内閣府の少子化担当のところでコンタクトポイントを置きまして、各自治体がどういうことに困っているか、あるいは各役所、例えば文科省や厚生労働省、国土交通省などと、どういう点で、例えばもう一押しあればうまく空き教室や空きスペースを利用してできるとか、そういうものを内閣府の私の少子化担当のところにコンタクトポイント、窓口を置いて、相談窓口、一緒に問題を解決しようということで積極的に今進めていこうとしているところです。
ですから、汐見教授がおっしゃったり参考人の方がおっしゃるように、歩いて行ける地域に子育て支援拠点があって、ファミリーサポート事業があって、商店街の空き店舗の活用による子育て支援なども、これも増やしていこうというふうにしておりますので、積極的にそのコミュニティーの再生と子育て支援を組み合わせて地域でやっていきたいと思っています。