福島みずほの発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)
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○国務大臣(福島みずほ君) 男女共同参画基本計画第三次を今起草委員の皆さんに作っていただいたところであり、これの中間整理案をやって、今週中に官邸におきまして男女共同参画会議を開き、それから今後パブリックコメントを求めたり公聴会などをする予定です。
この第三次計画、男女共同参画基本計画の第三次の計画において最もやろうとしているのは、やはり実効性のある男女共同参画をやりたいと。
随分、日本も法律を作り、変わってきて、前進も多いわけですが、ただ、御存じ、ジェンダー・エンパワーメント指数は世界で五十七位。管理職や専門職の女性は少ないですし、女性の国会議員の数もまだまだ少ない、男女の賃金格差も大きいですから、ジェンダー・エンパワーメント指数が世界で五十七位という日本の現状を変えるためには実効性のあることをやっていかなければならないと思っています。やはり雇用の問題など根本的なところでの女性差別をなくしていくということ、女性への暴力についての取組などが大きな目標であります。
一番重要視しているのはやっぱり生活再建です。