仙谷由人の発言 (本会議)
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○国務大臣(仙谷由人君) 姫井由美子議員から私に対しましては、労使交渉の体制と総人件費の抑制についてのお尋ねがございました。
自律的労使関係制度の実施に必要な権限と責任を有する体制、つまり使用者側の当事者を政府内につくらなければならないということでございますが、その観点から、労使交渉における使用者機関の在り方について早急に具体的な検討を進め、つまり労働組合の相手方当事者を確立をするという方向に、その方向を確立させていきたいと思っております。
また、国家公務員の総人件費を二割削減するという目標につきましては、地方分権推進に伴う地方移管、あるいは各種手当、退職金等の水準や定員の見直し、公務員制度改革後の労使交渉を通じた給与改定等によりまして、平成二十五年度までに達成するよう努力してまいります。
以上でございます。(拍手)
〔国務大臣原口一博君登壇、拍手〕