福島みずほの発言 (本会議)

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○国務大臣(福島みずほ君) 口蹄疫の被害に遭われているすべての皆さんに心からお見舞いを申し上げます。また、現在、現場で献身的に取り組んでいる皆さんに心から敬意を表します。
 農林水産大臣臨時代理として、口蹄疫の新たな発生や防疫措置の実施状況について、その都度報告を受けていました。四月二十九日に宮崎に入られた山田副大臣からは、その後、発生状況やそれらへの対応策、また畜産農家への経営支援等の関連対策の説明を受け、しっかり対応するよう指示をいたしました。
 七日の閣僚懇談会では、関係各省と連携し、防疫措置を的確に実施すること、国民への正確な情報提供を徹底し、いわゆる風評被害が広がらないよう冷静に対処することなどについて、農林水産大臣臨時代理としてお願いをいたしました。また、同日、東国原知事と埋却地の確保や人員支援、生活支援、経営支援について意見を交換し、要望を伺いました。
 その後、消費者担当大臣として十六日、宮崎県を訪れ、知事と更に意見交換を行いました。また、川南町へ行き、川南町長、現場で対応されている自衛隊や国や県や市町村の担当の皆様、そして商工会議所の皆様と意見交換をいたしました。また、農家の方々とは直接会うことは禁止されておりまして、電話やあるいは文書をたくさんいただきまして意見交換をいたしました。
 今日に至り、口蹄疫が撲滅されていないことは極めて残念です。私のふるさと宮崎の畜産に関して、現地で把握した課題や要望を今後の対応に生かし、生活支援や宮崎県の畜産の救済と再建に力を尽くしてまいります。(拍手)
   〔国務大臣平野博文君登壇、拍手〕

発言情報

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発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2010-05-26

院: 参議院

会議名: 本会議