枝野幸男の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(枝野幸男君) 御指摘のとおり、一つの視点として、例えば行政から一千万円以上の公費支出を受けているとか、それから法令によって権限付与を受けているとか、それから公務員OBがいるとか、こうした七つの基準で、国が所管をしている公益法人が六千六百ほどありますので、そこから三千余りの公益法人が一つスクリーニングされたと。これを幾つかのこの基準を組合せをすることによって更に絞り込んで、ちょっと残念ながら三千余りのを一つ一つ全部、どういう法人でどういう事業をやっているかということを見ることはできませんので、典型的なものがしっかりと抽出できるようにいろいろと基準をマッチングさせながら絞り込んでいくと、これが中心になってまいります。
 同時に、私どもはハトミミという愛称で、国民の声、職員の声、国民の皆さんからも税金の使い方、使われ方、それから公務員などの職員の皆さんからも声を集めていて、今、独立行政法人、公益法人について特に集中的に意見をお寄せくださいということをお願いを申し上げております。こうしたところから個別に上がってきている問題点というものも別枠でしっかりとチェックをいたしまして、その両方を合わせて、問題のありそうな事業や法人を典型的なものをピックアップしたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117415261X00520100304_013

発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2010-03-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会