枝野幸男の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(枝野幸男君) ちょっと残念ながら、機械的にやりますと、必要、取り上げるべき法人が含まれていないとか類似のほぼ同じような性質のものが幾つも並ぶとかということになっていくかというふうに思っております。
それから、例えば行政から一千万円以上の公費支出を受けた法人といっても、それが補助金的なもので、その補助金も、こういう補助金がこういう公益法人に行くのはなるほどなと思われるものもあれば、あるいは例えば業務委託等の形で、一社独占的なような形で非常に問題があるなというものもあり得るというふうに思いますので、ある程度絞り込んだ上で一つ一つの法人について一個一個見ていって、その中で典型的なものを取り上げていきたいと。そして、典型的なものを事業仕分の俎上にのせて議論をした上で、その結論は類似の同種の公益法人にも及ぼしていけるような仕組みを、昨年の秋の事業仕分でも横ぐしという形で行いましたが、そのことをあらかじめ相当きちっと想定しながら事業をピックアップしていきたいというふうに思っております。