高嶋良充の発言 (予算委員会)
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○高嶋良充君 公務員のOB、理事的な人ですね、天下りというか、そこに今おられる。いろんな調査では、公益法人に約一万人程度おられるんではないかと、こういうふうに言われておるわけですけれども、その辺のやっぱり天下り根絶という観点からも、是非この仕分作業の中でそれを明確にしながらやっていただきたいなというふうに思っております。
いずれにしても、最終的な団体数幾つになるか分かりませんけれども、これだけ大掛かりな事業仕分第二弾でやられるわけですから、大変な作業になるというふうに思いますけれども、何としてもやってもらわなければならないし、やり抜いてもらわなければならないということで、頑張っていただきたいというふうに思っています。
その観点でもう一つ。行政刷新会議の片山前鳥取県知事が、今やっている事業仕分は自民党政権時代の、この方も大掃除だと、こういうふうに言われています。とりわけ今回の事業仕分も、やはり負の遺産をいったんすべてスクラップをして国民のために必要なものは新しく建設をする、まさにそのスクラップ・アンド・ビルドの発想に基づいて事業仕分をされる必要があるんではないかなというふうに思っていますが、その辺の決意を枝野大臣、最後に伺います。