高嶋良充の発言 (予算委員会)

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○高嶋良充君 頑張っていただきたいと思います。
 総理、この問題で決意を伺いたいと思いますが、行政刷新会議の委員でありました、今内閣の顧問になられた稲盛京セラ会長、次のように述べておられます。私の方で読ませていただきますね。
 日本の財政は危機的な状況にあります。そのことを率直に国民に訴え、思い切った行政の無駄の排除、予算のスリム化を断行することが必要であると考えております。このことは企業や家計では当たり前のことであり、それができない企業は倒産し、家庭は崩壊します。これまで行われてきた事業を廃止をしたり縮小したりするわけですから、多くの批判を受けるのは当然であります。それを覚悟の上で鳩山総理のリーダーシップの下でこの行政刷新会議は設立をされました。ですから、私はいかなる困難があろうと、日本国民の未来のために徹底した行政の無駄の排除を断行していくべきだと思います。私たちに求められているのは、批判に負けず初志を貫徹する強い意思と勇気だと思います。こういうふうに言われているわけであります。
 稲盛会長の強い覚悟が示されているわけでありますけれども、総理、抵抗にひるまず、事業仕分の改革を断行するという決意を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 117415261X00520100304_020

発言者: 高嶋良充

speaker_id: 5577

日付: 2010-03-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会