赤松広隆の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤松広隆君) 鳩山内閣におきましては、こうした調査については、農水省は当たり前ですけれども、各省庁もびしっとやっております。
 今の公益法人の数、天下りの人数、あるいは補助金につきましては、今問題になって、話題、話題というか、今の議題になっております農村振興局が所管をいたします特例民法法人、いわゆる公益法人は十七法人、この中で常勤役員として十六名のうち十三名がいわゆる委員御指摘の天下りの数ということになると思います。国からの補助金等の交付金については、平成二十年度実績ベースで二十九億五千二百万円でございます。ただし、私の就任以降、再就職は一件もございません。
 それからもう一つ、民間企業でございますけれども、土地改良事業の中で仕事をしている協会役員及び農業土木事業協会等に加盟する会員企業への天下りについては、過去三年間の実績で見ると、再就職、これ、御存じのとおり、退職二年以内にそこに下りようと思えば承認が必要なわけでありますけれども、過去三年間では四件でございます。これも、今申し上げましたように、私が就任以来、再就職の承認は一切認めておりません。

発言情報

speech_id: 117415261X00520100304_027

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-03-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会