吉川沙織の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉川沙織君 総務省行政評価局によるこれらの勧告を踏まえて、厚生労働省におかれましては今後も事業の精査を行う必要があると考えております。随分整理をされたという御答弁、長妻大臣からいただきましたけれども、昨年の決算委員会でも申し上げましたとおり、例えばジョブと名が付く事業だけでもジョブカフェ、ジョブ・カード、ジョブサポーター、ジョブクラブ、ジョブミーティング、ジョブトレ、ヤングジョブスポット、ジョブパークなど、数多くあり過ぎました。その精査、検討段階においては事業の効果的、効率的な実施に努められることはもちろんですが、事業を必要としている、本当に必要としている若者にとって利便性が一層向上するようにしていただきたいと思いますが、大臣の御見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 117415261X00820100309_007

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2010-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会