長妻昭の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(長妻昭君) 御指摘のとおりだと思います。雇用二事業、かつて三事業というふうに言われましたけれども、例のスパウザ小田原とか私のしごと館とか、非常にかつても問題があったということで、今御指摘のそのパンフレットも、外国人労働者向けのパンフレットにもかかわらず、施設名のみは四か国語による外国語表記だけれども本文は全部日本語だということで、こういう問題が散見されますので、これ徹底的に見直しをしていきたいと。
この指摘を受ける以前にも、私どもの方で政権交代後、高齢期雇用就業支援コーナーというのがありましたけれども、ほとんど利用者がないと。つまり、ネーミングは良さそうなネーミングがいっぱいあるんで良さそうだとぱっと見ると思いますけれども、具体的に見ると利用者がないということで、この高齢期雇用就業支援コーナーは全廃を指示をして今はなくしたわけでございますけれども、これについて、特別会計ということもあって目が届かないということはあってはならないので、徹底的に見直しを続けるということをしてまいります。