吉川沙織の発言 (予算委員会)

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○吉川沙織君 若年者雇用対策事業において、いろんな指標が用いられてその政策効果が測られています。
 例えば、就職率、就職率等、就労率、就職等進路決定者、就職者数、常用雇用移行率、常用就職者数などとなっており、本当に常用雇用に移ったのか、期間の定めのない雇用に移ったのか、正社員になったのか分からずに、政策の効果が非常に測りにくい状況があると考えております。
 これに関しましては、昨年の決算委員会で、若年者雇用対策事業に係る政策を測る目標として、正社員になったかどうか、若しくは常用雇用になったかどうかで目標の達成率を測ることは検討に値するとの御答弁を舛添前大臣からいただいておりますが、その必要についての認識と現在の検討の有無の状況について厚労大臣にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2010-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会