長妻昭の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(長妻昭君) これについても、統計について、私も就任して中を見ると、重複しているものや、あるいはデータの集計をしても発表するまでなぜこんなに長く掛かるんだということで、統計全部の見直しをして一定の短縮等を今実施をさせておりますけれども、今おっしゃられた点については、例えばフリーターについては、今の時点では正規雇用ということに一本化をした統計とさせていただき、フリーター以外の若年者については、常用雇用というのは四か月以上の雇用、正規雇用は期間の定めのない雇用ということで分けさせていただいております。
 そして、政策の評価ということでありますけれども、私も非常に強く感じますのは、厚生労働省の中で特に労働の分野が、一体これだけ税金をつぎ込んでいるのに具体的にどれだけ効果が上がったのかというのが見えないということで、今、若手職員を中心に労働の政策検証チーム、Aチーム、Bチームというのをつくりまして、このAチーム、Bチームの若手職員のグループが全国を回って、自分たちが打った労働政策が具体的にどういう成果を上げているのか、全部その写真も撮ってレポートを定期的に出して定期的な改善をするということで今全国を飛び回っているところです。

発言情報

speech_id: 117415261X00820100309_010

発言者: 長妻昭

speaker_id: 4645

日付: 2010-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会