鳩山由紀夫の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) 先ほどお話を申し上げたわけでありますが、母が母の弁護士に対して当然申しております。そして、そのことの事実に基づいて検察が判断をしたと、検察にそのすべての情報というものが集約をされていく中で、私どもとして、これは私が全く知らない話であるならば、当然貸与ということ、貸し借りということであるはずがないということでありますだけに、贈与とみなすべきではないかという判断になったわけでございまして、そのように私どもが判断をして申告納税をしたということでございます。
 くどいようですが、それが私は事実として正しい判断だと思っております。

発言情報

speech_id: 117424293X00120100217_015

発言者: 鳩山由紀夫

speaker_id: 11584

日付: 2010-02-17

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会