山東昭子の発言 (本会議)
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○山東昭子君 退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
副議長の任を務めさせていただきまして以来三年間、江田前議長始め議員の皆様方には格別の御指導、御鞭撻、また御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
また、ただいまは、草川昭三先生より御懇篤なるお言葉をいただき、重ねて厚く御礼を申し上げる次第でございます。
今日、参議院に課せられた使命と国民からの期待感は、非常に大きなものがあります。在任中も、いわゆる衆参のねじれなどの状況の中、様々な事態に直面し、反省することも多々ございました。これからは、更なる英知を結集して、政争に流されず論議する参議院、そして、充実した審議、調査の中から建設的な合意形成を行える参議院を是非とも実現していかなければならないと確信をいたしております。
折しも、本年は議会開設百二十年に当たり、今日、我が国は内外共に多事多難でございます。私も、これら解決を迫られる諸課題に全力で取り組みつつ、今後とも、本院の機能発揮、そして使命達成のため、更に力を尽くしてまいる所存でございます。
皆様方には、今後ともなお一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきたいと存じます。
本当にありがとうございました。(拍手)
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