鬼塚誠の発言 (議院運営委員会)
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○鬼塚事務総長 まず最初に、議長より、参議院から、平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十二年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございまして、次いで、国会法第八十五条第一項により、本院は平成二十二年度一般会計補正予算(第1号)外二案について両院協議会を求めなければならない旨の発言がございます。
引き続きまして、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。
議長は、十名の協議委員を指名された後、協議委員は本会議休憩後直ちに議長応接室に参集して、協議委員議長、副議長各一名を互選するよう要請いたします。
次に、動議により、経済産業委員会の法律案を緊急上程いたします。田中経済産業委員長の報告がございまして、共産党、社民党及びみんなの党が反対でございます。
次に、動議により、北朝鮮による韓国・大延坪島砲撃に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して松野頼久さんが趣旨弁明をされます。全会一致でございます。採決の後、菅内閣総理大臣の発言がございます。
次に、二〇二二年ワールドカップサッカー大会招致に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して逢沢一郎さんが趣旨弁明をされます。全会一致でございます。採決の後、菅内閣総理大臣の発言がございます。
以上で暫時休憩ということになります。