古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○古屋(圭)委員 ありがとうございます。
 参議院の十月二十日の特別委員会でも、柳田大臣が、私たちが主張していた、例えば三基本方針、六対応方針、これについては復活させるというような趣旨の答弁がありました。
 今、正式に政府は拉致問題に取り組むということで、六月の十八日に決まったのが正式な方針です。これはもう、いわゆる実行犯の引き渡しとか、対話と圧力とか、制裁実施と追加制裁、朝鮮総連に対するさらなる制裁、あるいは厳格な法適用、特定失踪者を含む対策というのがみんな抜け落ちているんですよ。
 だから、これはやはり皆さんとしても、今のお話は、しっかりこういうものを政府としての基本方針の中に入れるべし、こういうふうに解釈をさせていただきましたけれども、そういうことでよろしいんですね。

発言情報

speech_id: 117605253X00320101104_030

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2010-11-04

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会