古屋圭司の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○古屋(圭)委員 ありがとうございます。
 やはり答弁だけではなくて、大臣がかわったらまた違う答弁になるかもしれないので、しっかりそれは文書としてはっきり、高らかにうたうというのは当然のことだと思います。私たちも強くそれは求めていきたいというふうに思います。
 もう時間がありませんので、一つ、荒木さんにお伺いします。
 例の「しおかぜ」について、きょうの資料でもいただいております。その効果と、参議院の方でも、国会の答弁で、年間三百万円の支援について増額も政府として検討してもいいという趣旨の答弁があったというふうに記憶していますけれども、これについての、「しおかぜ」の運営、そして支援についてのお考えをお知らせください。

発言情報

speech_id: 117605253X00320101104_034

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2010-11-04

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会