玄葉光一郎の発言 (予算委員会)

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○玄葉国務大臣 城島委員の御質問でありますけれども、確かに、シンクタンク機能に特化すべきではないか、こういう議論が国家戦略室についてはありましたけれども、ただいまは、総理から指示がございまして、大きく分けると二つございます。一つは、総理の知恵袋、シンクタンク機能になってくれということが一つ。もう一つは、重要政策の企画立案と総合調整をしてほしいと。
 重要政策とは何かということになりますけれども、一つは予算編成。これは、官房長官と財務大臣と力を合わせて企画立案、総合調整をしてほしい、あるいは税、財政、経済、特に中長期の部分について責任を担ってほしいということであります。
 それ以外にも、いわゆる戦略課題、例えば新成長戦略の実現。より具体的に言えば、今、官房長官、総理と最終調整中でありますけれども、例えばEPA、FTA、TPP、そういったことに対する対応をどうするか、あるいは地球温暖化の問題、子ども・子育て新システムの問題、それもそれぞれ新成長戦略にかかわることでありまして、そういった重要戦略課題についての総合調整を担っていくということでございますので、大きく分けるとこの二つ。
 しっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117605261X00220101012_015

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2010-10-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会