大畠章宏の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(大畠章宏君) 中谷議員の、民主党としてどのような形をやってきたかでありますが、この一年間、様々な社会的な変化の中で民主党も中小企業対策を一生懸命進めてきたところであります。その中核にあるのが中小企業憲章でありまして、平成二十二年、今年の六月十八日、閣議決定をさせていただきました。
 中小企業憲章についてでありますが、中小企業の歴史的な位置付けや今日の中小企業の経済的、社会的役割などについて、考え方を基本理念として示すとともに、中小企業政策に取り組むに当たっての基本原則や、それを踏まえて政府として進める中小企業政策の行動指針を明らかにさせていただきました。
 この行動指針にのっとって、現在、補正予算、そして来年の本予算と組ませていただきたいと考えておりまして、特に資金繰り対策、この補正予算の中には五千六百五十三億円が入っておりますし、技術開発及び海外展開支援三十六億円、新規の事業活動への支援二十億円、地域商業の活性化二十億円、雇用ミスマッチの解消等十五億円、様々な形でこの中小企業憲章にのっとって民主党として政策を進めさせていただきたいと思っているところであります。

発言情報

speech_id: 117615261X00520101117_025

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2010-11-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会