鈴木達治郎の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○鈴木参考人 海外で出されるデータも、先ほど申しましたように、正確な情報に基づいてやっているわけではないと思います。
 ただ、先ほど申しましたように、正確さと迅速さというのはトレードオフにありますけれども、日本政府からもより速いデータを出して、そのデータを出した上で、外の方からも検証をしていきつつ正確さを追求していくというやり方の方がいいのではないかと個人的には思っております。
 現状は、先ほど申しましたように、今でも予断を許さない状況ではあると思いますが、多分、現在の状況を考えますと、アメリカの原子力規制委員会の方でも、あるいは先ほどおっしゃいましたドイツの気象庁のデータでも、今やりますと、それほど日本のアセスメントと変わっているものではないというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 117703910X00320110426_026

発言者: 鈴木達治郎

speaker_id: 33395

日付: 2011-04-26

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会