吉野正芳の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○吉野委員 あと十年ないんですね。現実に、省エネをやり節電をし、そして二五%というものが現実論として、委員も先ほど、再生可能エネルギーの代替率はあと十年ではなかなかできないと。二〇五〇年の八〇%、これはまだ遠い将来、またイノベーションをしていけば確実にできるわけなんですけれども、私は、もう正直に言うべき。
 そして、二五%、最後はお金で外国から買ってくるんです。日本の国で削減できない差額はお金で買ってくるんです。お金で買ってきてまでも、国際公約といいますか、一たん言ったことは実行しなきゃならないんですか。
 状況ががらっと変わっちゃったんです。正直に世界に物を申すこと、これが世界の信用を得ることになるのではないのかなと思うんですけれども、再度お願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117703910X00320110426_043

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2011-04-26

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会