伴野豊の発言 (外務委員会)

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○伴野副大臣 西村委員にお答えいたします。
 韓国の皆様方からは、とりわけ被災をいたしました翌日に、他国に先駆けてまず救助犬のチームの派遣がされまして、続きまして十四日に百二名の第二次救助隊が派遣され、主に宮城県で救助活動をいたしました。伺うところによりますと、帰国途中の新潟でも西村智奈美議員の方からもお礼を言っていただいた由というふうに伺っております。
 また、韓国政府を通じまして、水や食料、毛布など多岐にわたる、非常に被災地が必要としているものが届けられました。また、このほか、政府を通じた支援にとどまらず、ソウルなど主要都市で日本を応援する横断幕が掲げられるなど、多くの韓国人の方々から募金活動に参加していただくなど、韓国全土、国内を挙げて日本を支援しようという動きが見られました。
 このように韓国政府のみならず多くの韓国国民の方々から多大な御支援をいただくことにつきまして、我が国の国民の皆さん方も、韓国の皆様方は本当に困ったときに駆けつけてくれる真の友人と感じられた方も多いのではないか、そのように感じております。
 政府といたしましても、日本国民を代表して御礼を申し上げたいところでございますが、松本大臣からも金星煥通商長官や駐日大使に機会をとらえて、その節に当たり御礼を申し上げている次第でございます。

発言情報

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発言者: 伴野豊

speaker_id: 34309

日付: 2011-04-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会