西村智奈美の発言 (外務委員会)

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○西村(智)委員 ありがとうございます。
 副大臣おっしゃったように、私ちょうど新潟で、福島などからの避難の方を受け入れている地域があるんですけれども、ちょうどDMATが展開しているところに行きましたら、そこに韓国の緊急援助隊の方がちょうど帰国途中で待機しておられるところでした。差し出がましいんですけれども、団長にお会いしてお礼を申し上げましたら、自分たちが来て本当に役に立ったかどうかわからないけれども、また呼んでもらえればいつでも来るというふうにおっしゃってくださって、大変胸を熱くしました。
 そういった支援、協力、これは大変ありがたい。しかし、そういった韓国との関係でいいますと、やはり近いだけにいろいろな問題も生じます。例えば竹島の問題でありますけれども、最近、韓国側から竹島に関してさまざまな動きが見られるということ、率直に申し上げまして懸念しております。
 これについて、私はやはり、竹島は紛れもなく日本の領土でありますし、ここは政府としては毅然とした態度で臨むべきであるというふうに考えておりますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 117703968X00820110422_008

発言者: 西村智奈美

speaker_id: 5832

日付: 2011-04-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会