平沢勝栄の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○平沢委員 これ以上聞きませんけれども、最も適切なのは、大臣から直接向こうの長官にメッセージを伝えることだと思います。やはり日本としてはそのくらいこの問題を重視している、その姿勢をぜひ大臣には示してもらいたいなと思います。
 そこで、日韓図書協定に入らせていただきます。
 一九六五年に日韓の国交が正常化して、日韓基本条約が締結されたわけでございますけれども、そのときに同時に日韓の請求権並びに経済協力協定が結ばれまして、財産権とか権利利益、こういった問題について一切解決されたわけでございます。そして、この協定とあわせまして、文化財及び文化協力に関する協定、こういうのも締結されて、すべてこれらの問題については解決済みのわけでございますけれども、今回、新たにこの日韓図書協定がいわば一九六五年のときの協定をやや空洞化する形で結ばれるのはどういう理由なんでしょうか、教えてください。

発言情報

speech_id: 117703968X00820110422_028

発言者: 平沢勝栄

speaker_id: 31602

日付: 2011-04-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会