松本龍の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本国務大臣 大変難しい話ですけれども、お答えをします。
 風が逆風とか順風とかというのは、私は大体昔から余り気にしない方でありまして、ある意味ではずっと逆風が吹いて、おととしの選挙だけはびっくりするぐらい順風の選挙でありました。しかし、そういうことに一喜一憂していてはだめだというふうに思いますし、小泉さんも、ひるまずということを言われましたけれども、まさに今喫緊の課題は予算を上げなければならないという思いで、私どももずっと、この一月、二月、そして三月、議論をしてまいりました。
 そして、私、きょう冒頭、お礼を言おうと思ったんですけれども、参議院の予算が始まったばかりで、田中野党筆頭理事初め委員会の皆さんがこうやって環境委員会を開いていただく、しかも真摯に、フェアにやっていただいていることに敬意を表したいというふうに思っております。
 少なくとも、解散・総選挙というのは総理の専権事項でありますから、私どもがどうのこうの言うことではありませんけれども、しっかり委員会審議の中で、さまざまな議論の場で、私どもも謙虚に胸襟を開いて野党の皆さんとお話をする中で、さまざまな問題を解決していくために一閣僚としても努力をしていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117704006X00220110308_041

発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2011-03-08

院: 衆議院

会議名: 環境委員会