松本龍の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○松本国務大臣 お答えをいたします。
先ほどの、まず特例公債を含めていろいろなお話をいただきましたけれども、政府が提出した予算案は、国民生活の安定や我が国経済の発展に必要なものであり、環境政策はもとより政府のすべての政策を円滑に実施するためにも、予算関連法案を早期に成立させることが大事であると私どもは認識しております。そのため、しっかり御審議をいただいて御賛同いただくことを期待しているところであります。
皆さんの組み替えの部分、読ませていただきました。若干、地球温暖化対策税についても方針が違いますし、政府予算項目総チェックというところを見ましても、新たな国際排出削減・吸収クレジットメカニズムの構築等事業、これらは不要というふうに書いてあります。
そういう意味では、私どもと若干意を異にして、さまざまな個々の法案、よく菅総理が金融のときに丸のみをしたという話をされますけれども、予算そのものすべてというのはなかなか難しいなと。個々のいろいろなところで見ていきながら、折り合いがつくところはしっかり、民主党の方もまた政府も虚心坦懐にお話を伺う、そういう姿勢も私は本当に必要だなというふうに思っております。
参議院に場所は移りましたけれども、これからいろいろな審議を見ていきながら、さまざまやはり考えることもあろうかというふうに思っておりますので、その程度の答弁で、よろしくお願いします。