近藤昭一の発言 (環境委員会)

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○近藤副大臣 お答えをさせていただきます。
 三年という目途を立てさせていただいておるわけであります。
 この間でも御答弁をさせていただいておりますが、環境を守っていくという環境省の本来の役割、その中で、ただ、この緊急の事態にどう備えていくかということであります。そういう中で、熱効率が高く、大気環境への影響も少ない最新鋭の火力発電所であっても、三年程度の期間があれば、着工そして運用開始まで至ることがおおむね可能であるという考え方でありますし、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法という法律がありますが、そこでも、災害が発生した年度及びこれに続く二カ年度以内に事業を完了するよう規定されている、こうしたことにかんがみまして、三年を目途とさせていただいているということであります。

発言情報

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発言者: 近藤昭一

speaker_id: 32504

日付: 2011-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会