近藤昭一の発言 (環境委員会)

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○近藤副大臣 先ほども関連ということで御答弁させていただきましたが、緊急であるということ、そしてまた一方で、環境を守っていく、ともに国民の生活を守っていくということであります。そういう意味では、法の趣旨に沿って、除外をされる場合でも可能な限りが適用されていかなくてはならないということであります。
 その方法といたしましては、関係地方公共団体、住民に対して、事業の内容、予測される環境影響等について説明や意見聴取をしっかりと適切に行うべきということでございますし、また、この説明等については、事業の実施前に行われるべきものでありますけれども、事業着手の緊急性が著しく高い場合には、事業開始後速やかに行う、こういう考え方であります。

発言情報

speech_id: 117704006X00420110419_013

発言者: 近藤昭一

speaker_id: 32504

日付: 2011-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会