関荘一郎の発言 (環境委員会)
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○関政府参考人 お答え申し上げます。
地下埋設物、危険物の地下埋設物につきましては、現在、幸い消防法で、定期的に検知システム、地下に検知管を入れるようなシステムでございまして、そういうもので仮に漏えいがあったときには検知できるようなことを義務づけておりまして、そういう制度によって、漏えいがあった場合に早期発見をして対策をとるということが可能ではないかなと思います。
一方、地下ではございませんで工場等の中で作業を行う、工場に有害物質を運び込んでまいりまして、普通ドラム缶等で運び込んでまいりますけれども、そういう移しかえなどによって、そのときに漏えいするということも起きておりまして、今回の制度では措置できませんけれども、そういう作業の際に漏えいが起きないように、例えば、作業を行うところは、不浸透性の床があるようなところでやっていただければ仮に漏えいしたとしても回収できますので、そういった点についてガイドラインあるいはマニュアルのようなもので事業者の方に徹底して、御協力を仰いでいきたい、このように考えております。