笠浩史の発言 (厚生労働委員会)

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○笠大臣政務官 今、田村委員から御指摘ありましたように、私ども、二つの方法が有効な方法であるということで確認されておりますが、まずもって、今ありましたように、一カ所に埋めてというやり方の方が、ほとんど今その方法を採用されているということでございます。
 そして、今の上下の置きかえについては、これもやはり日本原子力研究開発機構等々とさまざまな助言をしておりまして、今御指摘のとおり、地下水への影響についても十分考えられますので、この場合には、表面にあった放射性物質を埋め戻す場合に、粘土層に挟み込むようにして埋めていくというような技術的なアドバイス、助言もしながら、そうしたことがないように対処している。
 ただ、今、本当に置きかえの方を採用してやっているところというのは少ないというふうに承知をしておりますので、さらに徹底するようにいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704260X02520110803_046

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2011-08-03

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会