野田佳彦の発言 (財務金融委員会)
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○野田国務大臣 今の一定の前提は別といたしまして、私も、委員のお話を聞いていて、九四年に私はニュージーランドに、当時の細川総理に随行して、その改革を勉強しに行ったことがありました。改めてそのことを思い返しながら、そういう原点を改めて確認させていただきましたことをありがたいというふうに思います。
まさに来年度の予算編成は、本当に正念場の予算編成だと思っております。
これまでも努力をしながら、例えば、元気な日本復活枠とか、つくりながらやってまいりましたけれども、政治主導で、まさに予算関連の閣僚委員会で、まさにちょうちょうはっしの議論をしながら明確な方針を示すような、そういう予算編成のあり方になるように、その編成の、財務大臣としてはそのメンバーでございますので、積極的にかかわっていきたいというふうに思います。