原口一博の発言 (総務委員会)

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○原口座長 これより会議を開きます。
 衆議院総務委員長の原口一博でございます。
 私がこの会議の座長を務めさせていただきます。
 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、皆様、御多忙のところを、まことにありがとうございます。
 まず、今回の未曾有の大震災により被災されました方々にお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられました方々に対し、衷心からお悔やみを申し上げます。
 福島第一原子力発電所の事故は、いまだ明確な収束のめどが立たず、多くの方々が避難生活を余儀なくされ、また、放射性物質の汚染が、広く地域の方々の生活を脅かしております。
 このような状況の中、ふるさと福島のきずなと互助の精神をもって、日夜を分かたず御尽力されている皆様に、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
 総務委員会といたしましても、あすには、原子力発電所の事故災害に対処するための避難者特例法案及び地方税減免のための地方税法改正法案の審査を開始し、本日の皆様の御意見も踏まえて、早急に結論を得てまいります。
 また、今後とも、復旧復興に向けた施策の充実と被災者の方々の支援に全力を尽くしてまいる所存でございます。
 本日は、皆様方の忌憚のない御意見を承るとともに、率直な意見交換の場としたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、まず、会議の運営につきまして御説明いたします。
 この会議の議事整理等は、座長であります私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て発言していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。また、時間の制約もございますので、御発言はできるだけ簡潔にお願いいたします。
 次に、議事の順序につきまして申し上げます。
 まず、意見陳述者の方々からそれぞれ五分程度御意見をお述べいただき、その後、派遣委員からの質疑にお答えを願いたいと存じます。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、井戸川双葉町長から御意見をお述べいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2011-07-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会