松本龍の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○松本(龍)国務大臣 財政措置のスキームは、三月の二十五日ぐらいから、野田財務大臣、片山総務大臣と話をしながら、全額国庫でいこうということで、正式には二十九日にそれを発しております。
今御指摘のとおり、スケジュール感が要るということでありますけれども、とにかく住家の周りの瓦れきは八月の末までに片づけていただきたいということで、市町村と連携をとり合っております。また、そこに至っては、環境省の職員を初めいろいろな職員を配置いたしまして、これからも国交省を含めて関係省庁もお手伝いをさせていただきたいと思いますし、今、各政令市からもいろいろな応援部隊がやってきております。京都とか名古屋から来ておられます。
今、仙台市が三十何%と書いてありましたけれども、やはり近隣の方々も努力をしていただきたい。仙台市も、ほかの市町村をある意味では助けていただきたいなというふうに思いますし、青森や秋田とかそういった、いわゆる産廃業者もおられますから、そこのところの入札等も含めて地域でやっていただきたい。省としては、また国としても、いろいろなお手伝いは人材、機材あるいは焼却場等々も含めて努力をいたしますけれども、マッチングはやはり町でやっていただきたいというふうに思っておるところであります。