大畠章宏の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○大畠国務大臣 長島議員にお答えを申し上げます。
 ただいまの応急仮設住宅建設の現在の状況でございますが、きのう時点でございますけれども、着工済みの戸数が三万六千五百十九戸であります。それから、完成戸数が二万一千三百七十七戸でございます。
 また、いろいろと現在の状況について調査をいたしました。きのう時点でありますけれども、あと二日間で八千六百戸というのは完成は非常に難しいということで、現在、五月末時点、あした時点での完成戸数の見込みは二万五千四百戸。この二万五千四百戸というのは、百戸単位とか五十戸単位のところで全部完成したものを集計したのが二万五千四百戸でありますが、その百戸単位の中でも完成している戸数等々がございますので、そういうものを含めますと千八百戸、要するに建築工事の終了した戸数が約千八百で、合わせまして二万七千二百戸ということになるわけであります。
 私としては、五月末を一つの目標として三万戸建設しよう、こういうことで全力を挙げてまいりましたが、この間、自治体あるいは県、市町村、そして工事関係者の方、きのうの暴風雨、きょうもそうでありますが、この中でも一生懸命工事に当たっている皆さんには心から感謝を申し上げますが、現実の状況としては、今申し上げましたように、三万戸まで届かないというのが率直な状況でございます。

発言情報

speech_id: 117704858X00520110530_019

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-05-30

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会