大畠章宏の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大畠国務大臣 長島議員はよくこの件については御存じだと思いますが、何分にも住宅というのは土地の確保がなければできないというのはそのとおりであります。ただ、総理が、お盆のころまでには希望者の方々を全員、仮設住宅に入っていただくという趣旨の答弁をされておりますので、それを踏まえて、現在、私どもも、各県あるいは市町村の協力をいただきながら、おおよそ八月の中旬ぐらいまでには完成させる。岩手県は大体七月の中旬ぐらいまでには完成するという見込みでありますし、それから宮城県、福島県でも八月の中旬ぐらいまでには完成させたいということであります。
今御指摘のように、避難所生活をされている方々にとって、一日も早く仮設住宅に入りたい、この気持ちもよく私もわかっておりますので、今御指摘のように、毎月毎月、どのくらいまで完成させるかという一つの目標を定めて、それを守るように全力を挙げていきたいと考えているところであります。