松本龍の発言 (内閣委員会)

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○松本国務大臣 原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。
 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。
 このような状況の中で、原子力安全委員会は、原子力の利用において大前提となる安全確保について、重要な役割を果たしてきております。特命担当大臣として、今後とも、原子力安全委員会がその使命を十分に果たせるよう、また、国民の生命、身体、財産を守るために責務を全うしてまいります。
 荒井委員長を初め理事、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。(拍手)

発言情報

speech_id: 117704889X00120110223_012

発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2011-02-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会