平沢勝栄の発言 (法務委員会)

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○平沢委員 率直な御意見、ありがとうございました。私は政府の働きかけがあったんじゃないかなと思っていますけれども。
 次に、江川参考人にちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、江川参考人が、検察の在り方検討会議での御発言の中で全面可視化についていろいろ言っておられるわけですけれども、その中で、全面可視化の例外として、「組織犯罪であって、国民の生命・安全に重大な影響を及ぼす可能性がある場合、例えば、私の頭にあるのはオウムのような組織の事件です。こういうような場合に限って、仮に弁護人、例えば組織がつけた弁護人がということもあり得るので、そういう場合にのみ裁判所の判断によって録音・録画しないことはあり得る」というようなことを言っておられますけれども、可視化の中で、そういう特定の、オウムのような事件については可視化の例外というふうに御判断されている理由は何でしょうか。

発言情報

speech_id: 117705206X01220110518_021

発言者: 平沢勝栄

speaker_id: 31602

日付: 2011-05-18

院: 衆議院

会議名: 法務委員会