大口善徳の発言 (法務委員会)

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○大口委員 次に、今回、本法案の附則の二項本文で、施行日前に相続の承認または放棄すべき期間の経過により単純承認とみなされた相続人について遡及適用するとしているわけです。そして、ただし書きがあるわけです。一般に、法令の遡及適用が許されるというのはどういう場合なのか。内閣法制局、お願いします。

発言情報

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発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2011-06-15

院: 衆議院

会議名: 法務委員会