江田五月の発言 (法務委員会)

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○江田国務大臣 本法律案のような法律が制定された場合に、これができるということについて錯誤があったということが問題になるわけで、これは一定の相続についての意思表示をした場合に、その意思表示をするについての動機の錯誤に当たる場合があり得るということでございますが、動機の錯誤については、動機が表示されて法律行為の内容になっておれば、これは錯誤無効を主張することができるとされているわけでありますが、個別の事案における相続人の認識であるとか、あるいは法律行為が行われた際のいろいろな事実関係に応じてそこは変わってくるので、最終的には裁判所によって判断されるべきものであると思っております。

発言情報

speech_id: 117705206X01620110615_024

発言者: 江田五月

speaker_id: 17067

日付: 2011-06-15

院: 衆議院

会議名: 法務委員会