大畠章宏の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(大畠章宏君) 稲津久議員の御質問にお答えを申し上げます。
先ほど海江田大臣からも御答弁がございましたが、私の方への御質問は、大規模な自然エネルギー事業の促進のために、紛争予防的な土地利用のゾーニングについてお尋ねを賜りました。
太陽光発電、風力発電等の自然エネルギーは、地球温暖化対策に資する貴重なエネルギーであり、低炭素・循環型社会の形成に寄与するものと認識しております。
一方で、大規模な自然エネルギー事業を実施するに当たっては、周辺の都市環境に影響を及ぼすことが予想されることから、その際は、地元公共団体や地域住民の理解が重要でございます。
このため、御指摘の土地利用ゾーニングにつきましては、都市計画における住民参加手続等の活用により、周辺の都市環境との調和を図りつつ自然エネルギーの活用が促進されるよう、地方公共団体とともに、連携して検討してまいりたいと考えているところであります。(拍手)
—————————————