本多平直の発言 (予算委員会)

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○本多委員 私も、この予算委員会でそういう審議に参加をしている、そのことを本当に誇りに思っています。ぜひ、中身の議論を今後もしっかりとしていきたい。そしてそれを、ぜひ、政府の皆さんは聞くだけじゃなくて、与党だからという殻はありますけれども、立場はありますけれども、受け入れるものは受け入れる努力をタイミングを見てしていく、そのことはぜひ御理解をいただければと思います。
 きょうの議題である政治と金の話題に移りたいと思います。
 菅総理にとっては、実は、この政治と金の問題、ちょうどロッキード事件のころに初当選をされてきたと思います。本当に長い間、大きなテーマの一つであり、原点の一つであったと思います。特に、私や菅さんのように、親から議席を受け継いでいるわけでもなく、また、大きな資産を持っている家でもない家庭の人間にとっては、ある意味、どうやって落選中食べていこう、どうやって次の選挙を戦おう。この政治と金の問題というのは、いろいろ起こってくるスキャンダルとまた別な意味で、本当に真剣に悩んできた問題であります。
 この問題に関する菅総理の大きな意味でのお考えを、まずお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 117705261X01520110221_008

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2011-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会