菅直人の発言 (予算委員会)

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○菅内閣総理大臣 例えば、現在は政党助成金という形で、国民の皆さんから税金で党としての政治活動に資金をいただいているわけであります。これをいかに透明性あるいはまさに妥当性を持ってきちっと使うかということは、やはりこれは、それをいただいている党の大きな責任だと思っております。
 そういう意味で、私は、これまで法律的には認められているとされてきた、例えば組織活動費というのは各党いろいろな使い方をされてきたわけですけれども、今の執行部は、そういうものもきちっとオープンに最終的にはなるような形で使うという扱いを始めたというか、以前の段階でも、私が代表などをやった時期はそういうふうにやっておりましたが、そういう形に戻したということがあります。
 そういうことを含めて、我が党の問題であるということはもちろんでありますが、場合によっては、これは他党の中も同じような問題が、制度的に許されているけれども果たしてそれでいいのかというまさに妥当性の問題がありますので、そういう問題もきちっとしていく必要がある、こう考えております。

発言情報

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発言者: 菅直人

speaker_id: 33543

日付: 2011-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会