海江田万里の発言 (予算委員会)
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○海江田国務大臣 今御指摘のありました蓄電池ということでございますが、これは需要側と供給側、両方ともやはり蓄電池の整備というのは大切だろうと思っております。
特に需要側、これは家庭用のリチウム電池でございますが、夜間の電力をためておいて昼間使うということでございますが、こうしたやり方。それからもう一つは、主に供給側、つまり電力をつくる側の蓄電池、これはやはりかなり規模の大きなものになろうかと思います。NAS電池と言われているのがそうでございます。
家庭用の蓄電池の場合でも、やはり一台百万円ぐらいかかるというデータもございますので、財政事情もございますので、ここは財政当局とよく相談をしなければいけないわけでございますが、この蓄電池に対する補助ということも、これからのエネルギー政策の中で重要な位置づけが与えられるだろうと思っております。