玄葉光一郎の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(玄葉光一郎君) 一九七二年に日中共同声明が署名されて、そのときに中国は言わば賠償権については放棄をしたということがございますので、様々な意味で私は外交問題だと思っています。
 同時に、先ほど相原委員が御心配されたような面でも確かにいろんな議論があるだろうというふうに思います。四万七千発、しかも廃棄事業始まったばかりでこれで終了していいのかと、こういう問題は私は確かに存在はするんだろうというふうに思っておりまして、まずは一日も早いいわゆる発掘、回収、廃棄事業を二〇一二年までやっていくということと同時に、当然その後のことについて議論があって、調整が必要であるというふうに私自身も感じているところでございます。

発言情報

speech_id: 117714103X01020110606_014

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2011-06-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会