姫井由美子の発言 (決算委員会)
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○姫井由美子君 民主党の姫井由美子です。
あらゆる障害を乗り越えて、本日、平成二十一年度省庁別審査、最後になりました。決算の参議院と言われておりますので、一日も早い准総括、総括を求めて私たち決算委員会一同頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それでは、質問に入らせていただきます。
さて、平成二十一年度決算には初めて消費者庁が登場をいたしました。当時、民主党は政府とともに、この消費者庁をめぐっては本当に消費者目線の政治をしてほしい、行政になってほしいということで取り組んでまいりました。
平成二十一年にこの消費者庁初めて決算が付いたわけですけれども、二十年度の補正で基金を百五十億円積み、また平成二十一年の補正で百十億円積み増すところを七十三億円の積み増しで二百二十三億円の基金がございます。こういった用途を絞った基金ということをつくったために、この消費者行政の強化推進に貢献したという点では私は評価をしたいと思いますが、しかし基金は四年という限度がございます。
この基金の使い方、使い勝手についてどのように評価されているか、また今後にどのように生かされるのかを、まず蓮舫大臣に伺いたいと思います。