小宮山洋子の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(小宮山洋子君) 今も申し上げましたように、被災地の児童相談所の職員と全国から応援に入った職員が避難所を回って子供のケアもしておりますけど、その中で、児童福祉司のほかに児童心理司も行っていますので、そういう人たちを中心にしっかりと子供たちとの関係を、心のケアについても必要なことを今やっているところです。
二十三年度の一次補正でも、被災した子供に対する相談、援助を目的といたしまして二十七億円を安心こども基金に積み増しまして、ここでは児童心理司だけじゃなくて保育士とか、やはり児童福祉に関する専門家がしっかりと避難所や仮設住宅なども含めて子供のケアをしていかなければいけないと思っておりまして、やはり心のケアは、大人もですが、子供たちの心のケアというのもこれから長い時間にわたってやっていかなければいけないので、全国からの応援も含めてしっかり対応したいと思っています。