外山千也の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(外山千也君) 被災してから約二か月が過ぎようとしておりますけれども、この間、保健師によります感染症の発生予防のための衛生管理指導や管理栄養士によります栄養指導などを戦略的に実施してきたわけでございます。
今後、避難生活が更に長期化し、避難されている方々の体力が低下する中でこれから夏場を迎えることになるわけでございますけれども、暑さから食欲不振であるとか脱水症状が生じ、食中毒であるとか、元々避難所というのは感染症が起こりやすい環境であるわけでございますので更に感染症が流行することが懸念されるわけでございます。
こうしたことを踏まえまして、引き続き、全ての被災者の避難所生活が終了するまで保健指導の徹底が図られるよう、これにはオールジャパンの協力が必要でありますけれども、人材の確保を始めまして地方自治体を支援してまいりたいというふうに考えております。